このページでは、旧バージョンのRecTELに関するFAQを掲載しています。新バージョンRecTEL2に関するFAQはこちらをご覧ください。

オフライン認証の場合、メールを利用した認証になります。

メールを利用した場合、メール送信後生成された証明書が含まれたメールが届くまでに最大5分ほどかかる可能性がございます。

RecTELを正しくお使いいただくために、以下のシステム環境が最低限必要です。

  • Pentium II 300 MHz 相当以上のプロセッサ
  • 256 MB RAM 以上のメモリ
  • Windows 2000, XP またはそれ以降のOS
  • 16 bit サウンドカード (サウンドブラスターか相当のもの)
  • 有線、又はワイヤレスのインターネットブロード環境

クリックコールを実現するためにRectelが使用しているcallto: プロトコルは、Windows10環境においてはFireFoxブラウザでのみ動作可能となっております。

FireFoxブラウザにて、callto:タグが設定されたリンクをクリックすると、プログラムの選択画面がポップアップされます。ポップアップ画面内にて、[他のプログラム] をクリックし、Rectelを選択していただくと、発信が可能となります。

タスクトレイの中にあるRecTELのアイコンを右クリックし、メニューから「オプション」を選択します。

「オプション」画面が開き、各種設定ができるようになります。

以下からPDFマニュアルをダウンロード可能です。

クリックしてダウンロード

RecTELでは、パラメーターを設定することにより、録音ファイル名に通話日時、客先名、オペレータ名などの情報を含めることができ、録音ファイルがたまってきても、欲しいファイルを探すことが容易になります。

詳しくはマニュアルの29ページをご覧ください。

マニュアルダウンロード

 

また、「VoIPTrek2」や「VoIPTrek Cloud」と連携させることにより、通話内容を容易にブラウザ上で検索や試聴ができるようにすることも可能です。

RecTELの通話録音ファイルはWAV形式となっております。

RecTELには会議通話の機能があり、同時に3ラインとご本人が会議通話をすることが可能です。

 

詳しくはマニュアルの56ページをご覧ください。

マニュアルダウンロード

RecTELは1つのライセンスにつき、認証された1台のコンピューターで使用可能です。

認証をリセットすることにより、他のコンピューターにそれを移管させることが可能です。

認証のリセットは3回まで可能であり、3回目以降は、最後に使われたコンピューターでのみ使用を続けることができます。

RecTELでオプション画面を開いていただき、[全般オプション]-[コールイベント]をご覧ください。

1. [ブラウザをポップアップタイミング]で「ポップアップしない」以外が選択
2. [送信先]が空欄
の場合に、エクスプローラーがポップアップされます。

上記1の[ブラウザをポップアップタイミング]で「ポップアップしない」を選択すると、エクスプローラーは表示されなくなります。

Windows10でのご利用にあたってのご注意

ライセンスのリセットについて

ライセンスのリセットは3回が上限となっております。 RecTELをご使用のPCをWindows 10へアップグレードなさる際、RecTELのライセンスをリセットする必要はございません。 ただしRectelをインストールするハードディスクの機器を変更なさいますと、ライセンスのリセットが必要になります。

Calltoプロトコルについて

基本的にWindows10の環境下にてCalltoプロトコルはRecTELを指定することが出来ません。あらかじめご了承ください。

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